2026年06月15日
19歳と2ヶ月
先日、ププルンと名付けた19歳2ヶ月になる我が家の老犬が亡くなりました。
生まれつき左肘から先が先天的に欠損していて、かわいそうに思った飼い主さんが
安楽死希望で連れてきたのが始まりでした。まだ目が開いてなかったため、生後7日すぎ
だったと思います。前足の異常以外は元気にミルクも飲み、とても安楽死をする気にならず
そのまま病院で引き取ることになりました。その後は元気に育ち、私が飼った犬の中では気の強さは
1番で、自分よりも大きな犬でも向かっていく気性を持っていました。
晩年はほとんど寝たきりで、それでも食欲は安定していましたので、20歳までいけるかな
など家族で話をしていましたが、叶いませんでした
お世話になったみなさんにご報告をかねて掲載させていただきました。
ありがとうございました。