病院紹介

当院では、予防や定期検査などに加え、さまざまな疾患に対して広く対応することを目標としています。また、近年、犬や猫の寿命が延びてきた結果、増加傾向にある「眼科疾患」に対応するべく、準備をし、近年しっかりとした対応が可能となってきました。人と動物たちが幸せに暮らせるお手伝ができることを目標に、スタッフ一同、積極的に学会、講習会の参加をして、少しでも早く新しい情報を日々の診療にフィードバックしていくため、これからも努力をしていきます。

map

待合室

  • equip01_01

    待合室

    ゆったりとくつろげる待合室です。モニターでは、約一時間の内容の病院案内情報などが楽しめます。
    大きい写真をみる

診察室

  • equip02_05

    ファイリングシステム

    デジタル化されたレントゲン画像で様々な部位を検査できます。飼い主様に対してのインフォームドコンセントに最適です。
    大きい写真をみる

  • equip02_04

    眼底カメラ

    網膜の写真撮影を行う※通常は暗室での撮影です
    大きい写真をみる

  • equip02_03

    眼圧測定

    一般眼科検査である眼圧測定(眼内の状態把握には必須)
    大きい写真をみる

  • equip02_02

    マイボグラフィ

    ドライアイの診断に力を発揮。動物病院での導入例は初めてです。
    大きい写真をみる

  • equip02_01

    スリットランプ

    まずはこの機器で眼をチェック
    大きい写真をみる

処置室

  • equip04_04

    自動血球計算器、生化学検査、血液凝固能検査、簡易血糖値検査などが行えます。CRP(炎症性蛋白)検査機器は昔からの器械ですが、まだまだ当院にとって大きな働きをしています。
    大きい写真をみる

  • equip04_03

    歯石除去の処置を行っています。全身麻酔下で行います。歯石を取ったあとはしっかりポリッシング(研磨)して終了。でも一番大事なのは日頃の歯のケアです。
    大きい写真をみる

  • equip04_02

    マイクロバブル

    皮膚疾患の強力なアイテムです。細かな泡が皮膚の汚れをやさしく取り除いてくれて、毛もフワフワになります。 程よい湯加減で、わんちゃんもついうとうと
    大きい写真をみる

  • equip04_01

    入院ゲージ

    小型、中型犬用の手術後や重症患者用の入院ゲージです。 温度や酸素濃度の管理が行えます。
    大きい写真をみる

手術室

  • equip03_05

    超音波乳化吸引器

    白内障手術時に使用する機器で、硬くなった水晶体を小さな創から砕いて吸い取る器械です。
    大きい写真をみる

  • equip03_04

    手術用顕微鏡

    眼の手術には欠かせません
    大きい写真をみる

  • equip03_03

    内視鏡検査

    内視鏡検査中の写真です。当院では慢性の消化器疾患(慢性の嘔吐、下痢)に対し内視鏡検査を行なっています。 もちろん異物除去にも使用します。
    大きい写真をみる

  • equip03_02

    シーリングシステム

    7mmまでの血管をシート状にして止血してくれる器械です。手術時間の短縮につながります。
    大きい写真をみる

  • equip03_01

    手術室

    当院での全身麻酔は人口呼吸装置による吸入麻酔下で行い、血圧、心電図などさまざまなモニター監視を行っています。
    大きい写真をみる

入院室

  • equip05_01

    入院室は犬、大型犬、猫、隔離病室と分けられています。写真は小型犬用のICUゲージです。心疾患などにみられる肺水腫の管理には絶大な効果を発揮します。
    大きい写真をみる