眼科診療ノート

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このコンテンツは当院の院長が専門の犬猫等の小動物臨床に係わる眼科学についての症例の診断・治療データの解析や新しい診断・治療法の開発などを発表していきます。

角膜血管新生が認められますが、前房はしっかり形成されています。
2019.06.02 更新

角膜に外傷性の穴が空いてしまった時や、広範囲な潰瘍性の病変が見られた時に、用いられる補填材として、自家角膜や結膜を用いるのが最適な方法ですが、うまく採取ができないことが予想される場合各補填材が用いられます。今回、角膜の内 […]

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2019.01.04 更新

約1年がかりで取り組んできた論文がJournal of veterinary ophthalmologyにacceptされました。 題目は Assessment of meibomian gland morphology […]

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2018.10.09 更新

9月末にアメリカ、ミネアポリスで開催された獣医眼科の大会に参加してきました。昨年と同様ポスター発表を行ってきました。私の発表は、犬のマイボーム腺機能不全(ドライアイ)が見られた症例に温罨法を行った結果、改善が見られたと言 […]

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2018.08.19 更新

眼瞼の内反症はイヌに多く見られ、原因には先天的あるいは後天的に分類されます。ネコにおいても見られる症状で、主に結膜炎、眼瞼炎などがきっかけとなる眼瞼痙攣が原因となって発症していることが考えられています。適切な治療が行われ […]

初診時の眼所見
2018.05.04 更新

今回の症例は、眼球および瞬膜突出を呈した3歳オスの雑種猫です。 左眼の結膜充血、瞬膜突出、閉瞼が困難な症状を呈し、眼超音波所見では鼻側後方の液体貯留が認められ、眼球を変位させている所見が認められました。麻酔下で超音波診断 […]

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