診療日誌

犬のアレルギー疾患の治療法

2014.07.18

先日札幌で、犬のアレルギー性皮膚疾患の治療について講演会があり、出席してきました。

アレルギー性皮膚疾患におけるこれまでの治療は主に、ステロイドや食事管理、シャンプーでしたが、それに加え減感作療法が加えられる可能性についてのお話でした。減感作療法は、以前から一部の診療施設で行われていましたが、広く臨床応用されてはいませんでした。理由として、効果の程度、副反応またはコストの問題などいくつかあると思われます。今回説明が行われた方法は、コスト的な面は改善でき、副反応も以前の方法より少なくなる可能性があるかと私自身感じました。

どうしても従来の治療ではコントロールできないケースもまだたくさんあると思います。万能な治療などあり得ませんが、皮膚疾患に対する治療も進化してきていると感じた一日でした。

 

 

 

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イタチ?

2014.07.03

 

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先日、ネズミ取りにかかったイタチ?が来ました。

体中に粘着剤をつけて、必死にもがいたのか衰弱していました。

麻酔をかけて、少しずつ毛を刈り何とか元気に帰っていきました。

食べかけのネズミが散乱していて、・・・

ちょっと怖い処置でした。スタッフのみなさんご苦労さんです。

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エゾサンショウウオ

2014.06.17

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先日の診察の話ですが、診察内容は「これなんですか?」

とても簡単な診察でした

私自身も去年カエルの卵と間違って、家に持って帰りました。

孵化してからも、カエルと思っていましたので、しっぽがなくならないので不思議に思っていました。

成体になってからも、愛嬌があり、かわいい生き物です。

 

 

 

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トラフズクの保護

2014.05.21

tora先日八雲町内でトラフズクが保護されてきました。弱っているところをカラスに襲われて、町内の方に保護されました。非常に警戒心が強く、回復するか心配されましたが、元気に飛び立っていきました。(院内で飛ばしてみましたが、羽ばたく音の静かさにびっくり)それにしても街中で保護されるとは、やはり自然が豊富な八雲町ならではの出来事ですね。

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