診療日誌

八雲動物病院セミナー無事終了しました。

2017.10.23

おかげさまで、たくさんの方が参加していただいたおかげで、無事終了いたしました。

これからペットを飼おうと思っっている方もいらしていただき、大変嬉しくもありました。

今後もこのセミナーは継続していきたいと思っています。

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第3回八雲動物病院セミナー開催のお知らせ

2017.08.21

10月22日(日)午後1時〜3時まで八雲はぴあで、第3回八雲動物病院セミナーを開催いたします。

お時間ある方は是非いらしてください。お待ちしております。

 

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第2回八雲動物病院セミナーを終えて

2016.11.07

10月23日(日)に開催しました第2回八雲動物病院セミナーは皆様のおかげで無事行うことができました。

前回に引き続き参加していただいた方や初めて今回参加いただいた方、本当にありがとうございました。

毎年の行事として継続していきたいと思いますのでどうかよろしくお願いいたします。

今回、北海道新聞の方のご配慮で、夕刊みなみ風に掲載していただきました。ありがとうございました。

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第2回八雲動物病院セミナー開催のお知らせ

2016.09.05

去年に引き続き、今年10月23日(日)に八雲動物病院セミナーを開催したいと思います。

内容はペットの皮膚疾患やスキンケア、ペットフードの選び方のコツや猫の眼科疾患についてと盛りだくさんです。

約2時間のセミナーです。お時間、ご興味がある方は是非ご参加ください。

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第1回八雲動物病院セミナーを終えて

2015.10.06

 先月、第1回八雲動物病院セミナーは、参加していただいた方をはじめ、ご協力いただいた方々、病院スタッフのおかげで無事終了することができました。来年度もこの試みを継続していきたいと思っております。よろしくお願いいたします。   

 

 

 

 

 

 

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第1回八雲動物病院セミナー

2015.07.02

2015年9月27日(日)に第1回八雲動物セミナーを開催します。

テーマはもっと犬や猫のことを知ろうということで、歯と目と腎臓の病気についての話を約2時間、八雲はぴあで開催します。

ささやかですが、参加していただいた方には粗品をご用意しております。

ご興味がある方は是非、ご参加お待ちしております。

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無事終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました!

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講習会

2014.09.05

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一応、獣医師でありますが、野生動物のことはよくわからないことが多く

面白そうな内容ですので、行ってみようと思います。

さっそくスタッフたちと行ってきました。

非常に興味深お話や、きれいな画像などが見れたことに満足して帰ってきました。

中でも、山に入る時の心構え、準備などが印象に残っています。

北海道に住んでいる限り、野生動物と人とのつながり方も考えていく必要がありますね。

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ちょっと一休み

2014.08.22

 診療とは全く関係ありませんが・・

先日、ニセコに家族と一緒に行ってきました。

ニセコの名水を汲んだり、ラフティングしたり、リフレッシュしてきました。

北海道の夏はあっという間でした。

もうすぐ、9月です。学会など忙しくなりまが、頑張っていきます。

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犬猫の避妊手術の効果について

2014.08.21

 ワンちゃん、ネコちゃんが家に新しい家族としてやって来たときに、まずは予防接種、

便検査、トイレのしつけなどやらなければならないことがたくさんありますね。

比較的予防接種に対する飼い主さんの意識は高くなってきていると感じます。

しかし、いまだに雌犬、雌猫の避妊手術の重要性が伝わっていないと思います。

手術を選択しない理由として、手術がかわいそう、費用が高い、繁殖を考えているなど様々です。

逆に、手術を行う理由は、子供が生まれないようにする、発情時の行動が煩わしいなどがありますが

獣医師として最大の目的は、乳腺腫瘍の予防ではないかと私は思っています。

はっきりとしたデータがあり、犬の場合初回発情までに行った場合、乳腺腫瘍になる確率が0.5%、1回発情までに行うと8%の発生率となっています。ネコでは初回発情までに行った場合、9%の発生率との報告があり、

明らかな避妊手術の、乳腺腫瘍に対する予防効果が認められています。

簡単に言うと、避妊手術で病気を最低1つ減らせる訳です。

写真は、悪性の乳腺腫瘍の肺転移が認められた犬のレントゲン写真です。

転移病巣に対する根治療法は犬猫ではまだ難しく、苦痛を伴い衰弱していくことが予想されます。

明らかな病気の予防方法が存在するのに、それを選択しない理由があるでしょうか?

もう一度、避妊去勢に対し考えてみてはどうでしょう。

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猫の生命力に驚嘆

2014.07.30

先日、2,3日いなかった猫が、外から帰ってきたが調子が悪い、おりものがでるとのことで来院しました。

診察時、かなり呼吸状態が悪く、胸部に問題が発生していることは明らかでした。

レントゲン検査(写真)にて、横隔膜ヘルニアと診断し、酸素化を行った後手術を行いました。

診断したとうり横隔膜が裂けて、腹部の臓器が胸腔内に入り込み、

腹腔内では子宮が破けて、中の胎児が飛び出ていました。

おなかの中で相当出血したと思われ、血液で満たされていました。

ところが、手術後に驚異的な回復を見せ、その猫は4日後には退院していきました。

おそらく交通事故と思いますが、小さな体で事故後どうにかしてでも家に帰るという強い意志に感動しました。

動物も人も行き着くところはメンタルか・・・

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